フコイダンとは

フコイダンとは

フコイダンとは

もずくや昆布などの海藻のヌルヌルに含まれる天然成分を「フコイダン」と呼びます。
これは、海藻にとって、乾燥を防ぎ、傷ついた時には細菌から守る働きをしています。
また、フコイダンが人間にとっても重要な役割を担っている事が、がん学会等の場で発表されています。
フコイダンは硫酸化多糖類に属す食物繊維の一種です。
海藻の種類によってそれぞれの特徴がありますが、もずくには特に硫酸化フコースという成分が他の海藻よりも多く含まれています。
フコイダンの構造としては、「フコース」と呼ばれる糖と硫酸基が結合し、連結しているものを「フコイダン」と呼びます。


※フコダインをフコインダインやフコダイン覚えられている方も多いですが、正式名称は「フコイダン(fucoidan)」です。
※パワーフコイダンには14.5%の硫酸基が確認されております。


パワーフコイダンとは

フコイダンとは

パワーフコイダンは、日本国内で製造されたフコイダン製品です。
原材料は、沖縄産もずくの数倍のフコイダンを含有していると言われるトンガ王国産の希少なもずくを使用しております。
トンガ王国産のもずくには、フコイダンだけでなくミネラル・アミノ酸・ カルシウム・ビタミンなどの大切な成分も豊富で、バランスよく含まれています。

パワーフコイダンの大きな特徴は「超低分子化」している事です。
もともとフコイダンは高分子(20万〜80万)の成分で、人間が胃 や腸から吸収できる分子の大きさ(3000以下)をはるかに超えていると言われています。
そこで、独自のカット技術で超低分子化(約500以下)する事により、 効率よく体内に吸収できるようになりました。

パワーフコイダンが選ばれる理由

パワーフコイダン商品画像

こだわりの超低分子加工
フコイダンは本来、高分子の成分です。これを低分子化する事は、硫酸基の構造が崩れてしまい、不可能だと言われていました。
しかし、パワーフコイダンは独自のカット技術により、構造を崩さずに硫酸基を14.5%に保ったまま低分子化し、体内への吸収を可能にしました。

九州大学:白畑實隆教授が研究
パワーフコイダンは、白畑實隆教授の研究を基に商品化されました。現在も、多くの方に役立てていただけるよう、吉田年宏先生(吉田医院)との共同研究は続いております。

徹底した品質管理
安心してご飲用いただける商品であり続ける為に、工程毎に厳しい検査を行っております。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。→安全性について

10年以上にわたる販売実績
コムネットでは“本当に良い商品を最高のサービスと共に”お届けできるよう、設立当初より努めてまいりました。
これからも、10年以上という長い実績と経験のあるコムネットにしかできないサービスをご提供いたします。

成分について

成分イメージ

健康食品であるパワーフコイダンは、薬や他の健康食品との食べ合わせ、飲み合わせによる弊害はございません。
ご飲用するにあたり、ご不明な点がございましたら、お気軽に専任スタッフまでお問い合わせください。
詳しいパワーフコイダンの成分に関しましては、成分表をご覧くださいませ。
 

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